2009年02月07日

会計年度

NIKKEI NET(2/6)より
『アサヒビール、前期純利益1%増 8期連続で最高』
アサヒビールが5日発表した2008年12月期の連結決算は、純利益が前の期比1%増の450億円と8期連続で過去最高を更新した。

疑問: 前期とは?

その前に、会計年度(年度、会計期間、決算期)とは?

会計年度は、官庁会計において、公共機関(中央政府・地方政府・地方自治体)の収入及び支出を整理分類し、その状況を明らかとするために設けられた一定期間(年度の一種)のこと。単に年度と略称されることもある。

企業会計における「会計期間」と同じ意味であり、決算期とも呼ばれる。また、年度の最後の月を決算月、決算月の末日を決算日と呼び、例えば3月が決算月の場合、会計年度を「3月決算」と表すことがある。
 
年度末とは「事業年度」の最終月もしくは最終日のことを言います。「事業年度」とは、企業がその業種やさまざまな要因に基づいて自由に定めることが出来る事業の決算を集計する期間のことをいい、1年を超えることはできません。

行政の会計年度が毎年4月1日から3月末日となるっているため、これに合わせている企業が圧倒的に多い。しかし、小売業の2月決算(毎年3月1日から翌年2月末日)や、飲料系の12月決算(毎年1月から12月末日)の例もある。

年度末(事業年度最終月)は、その期間の決算を少しでも良くするために、売上を上げたい、在庫を減らしたい、ということで、売り込みに力が入るようだ。

答え: 前期とは、前年度の会計期間(会計年度)のこと。




タグ:経済用語
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